山形県山形市での生コンクリートなら ミツワ生コン 有限会社みつわへ 【生コン・透水性コンクリート(ドライテック)・RC(再生砕石)・混和材、等々生コンにかかわる事ならみつわへ】

ドライテック・ポーラスコンクリート(透水性コンクリート)

  • HOME »
  • »
  • ドライテック・ポーラスコンクリート(透水性コンクリート)

いつもの土間コンクリートに新しい提案!
ドライテック・ポーラスコンクリート

普通のコンクリートと何が違うの?

透水性に優れている!

透水性とは水を通す性能のこと。雨が降っても水たまりはできません。お店の駐車場、アプローチにぴったりです。

カラーを組み合わせてオリジナル!

m005ドライテックは、お客様のお好みに合わせて、様々な提案ができます。部分ごとに色分けも可能です。通常のコンクリートとの組み合わせもできます。市販のペンキをご使用ください。

ゲリラ豪雨やヒートアイランド対策に貢献!

透水性に優れるということは、こんな効果があります!

m006

クリックで拡大します。

ゲリラ豪雨対策
大雨が降っても、地面と同じように浸透するので、河川や側溝に流れるまでの時間があるので、あふれにくい。また表面が砂利状のため、雨が降っても滑りにく。
ヒートアイランド対策
暑い日は、地面の水分が常時蒸発するので、温度上昇を和らげる効果がある。打ち水効果は抜群です。またコンクリートに日光が当たると、同じ方向に反射しますが、ドライテック・ポーラスコンクリートは表面が砂利状なので一方向に反射することもありません。

施工について

施工は意外と簡単!

透水性に優れているので、水勾配を気にする必要がありません。ひび割れが起きにくいので鉄筋やメッシュいらず。なんといっても一発仕上げできれいに完成!特別な道具は必要ありません。

  1. RC砕石など保水性のある下地材を敷き転圧する(保水性がないと透水した水の行き場が無いのと、転圧しないとドライテック・ポーラスコンクリートの下に空洞ができてしまいます)
  2. ドライテック・ポーラスコンクリートを打設する。少しづつ荷卸し→均し→コテ仕上げを繰り返す。(最終のコテ押さえがないので、その都度仕上げてください。一度仕上げたところをもう一度触ると色ムラの原因になります。)通常はコテ仕上げで大丈夫ですが、強度が心配な箇所はプーレートで転圧仕上げをしてください。
  3. 水がかからないように養生する。(2~3日は濡れないようにしてください。白化現象が起こり、白っぽい色がついてしまいます。特にカラーコンの場合は注意です。)

ドライテック施工方法 紹介動画

施工コストはコンクリートとほぼ同等!

ドライテック・ポーラスコンクリート自体は、生コンより高いですが、「メッシュがいらない」「打設即仕上げなので、次の仕事に移れる」「仕上げいらずで夕方からの打設もOK」などでトータルコストで同等とすることもできます!特別な設備も必要なく生コンプラントで簡易に製造、配送することができます。施工は、RC砕石を10センチ、ドライテック・ポーラスコンクリートを10センチを目安にしてください。

料金

ドライテック  (ガレージ仕様・駐車場等) 30,000円/㎥
ポーラスコンクリート  (ウオーキング仕様・人が通る程度) 20,000円/㎥

村山地区においてドライテックは当社のみの販売商品です。こだわりのある施主様にいかがですか?

 

≪ぜひ一度、お試しください!!≫

お気軽にお問合せください。 TEL 023-686-6032 9:00~18:00【日・祝日除く】

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP

Copyright © 2007-2019 ミツワ生コン 有限会社みつわ. All Rights Reserved.